未熟児で余命いくばくもないと言われたロバが元気になったワケは?

[2018-06-13]

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カナダのオンタリオ州に暮らす、ロバのティム君はクッションが大好き!
自分のことを何者であるかを忘れて元気いっぱいに遊んでいます。

しかし、生まれた時に獣医さんから長く生きることは難しいと告げられたそうです。

飼い主さんの賢明なケアのおかげで、めきめきと体調は回復していきました。
ただ小柄な体格のため他のロバや馬と飼育するのは難しいと判断した飼い主さん。
そこで、室内で飼育している犬と同じように躾を行っていきました。
ちっちゃなロバは自分を犬だと思ってる!?

体が小さかったためウサギと勘違いしたそう

肝臓がうまく機能せず、獣医さんからは厳しい言葉が

ジョディさんは、毎日20分おきに授乳を開始

嬉しいことに徐々に授乳時間の間隔は長くなっていった

室内で飼うために犬と同様のしつけを

1つだけ困ったことが、それはクッションが大好きなところ

自分が何者であるかを分かってないみたい(笑)

ボール遊びも大好き

目の前の命をただただ助けたいというその一心がもたらした奇跡!
おそらくロバとしては生き残ることが難しかった命だったでしょう。
飼い主さんの並々ならぬ動物への愛情の深さに頭が下がります。
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