「助けてくれてありがとう」殺処分寸前で救い出された犬が取った行動が話題に

とあるアメリカ人男性が車内で撮影した写真が「感動的だ」と話題を呼んでいます。

[2018-07-20]

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こちらの男性は、アメリカ・オハイオ州在住のジョーさん。
彼はこの日、隣にうつる「グレゴリー」と名付けられた犬をシェルターから引き取り、家族の一員として迎えました。
話によると、グレゴリーは飼い主に捨てられてシェルターに収容されていたそうですが、犬糸状虫症(フィラリア)に感染していた為に膨大な治療費がかかると判断され、数日以内に里親が見つからなければ殺処分されることが決まっていたそうです。

グレゴリーが取った意外な行動

譲渡手続きを済ませてグレゴリーを車に乗せたジョーさんは、記念に写真を撮ろうと考え、ポケットから携帯を取り出しました。
「さぁ、一緒に写真をとろう」と声をかけ、携帯のカメラをグレゴリーの方へ向けたジョーさん。
すると驚くことに、グレゴリーは後部座席からにょきっと顔を出し、そのままジョーさんの肩に顔をうずめたそうです。
その姿は、ジョーさんに対して「助けてくれてありがとう」という感謝の気持ちを示しているようにも見えました。
きっと、彼はジョーさんが自分を救ってくれた命の恩人であることを分かっていたのでしょう。

その後…

記事によると、グレゴリーはその後すぐに新しい家での生活にも慣れ、現在はジョーさんや奥さんのシェンリーさんの側でのびのびと暮らしているそうです。
グレゴリーは今後しばらく糸状虫を駆除するための薬を飲み続ける必要がありますが、ジョーさん達はそんな彼のことを全力でサポートし続けるつもりだと話しています。
過去には飼い主に捨てられ、シェルターでは殺処分の危機に怯えていたグレゴリー。
しかし、彼は幸いにも愛情深い夫婦に引き取られ、幸せな第二の犬生を歩み始めることとなりました。心に負った傷が癒える事は無いかもしれませんが、彼の残りの犬生が幸せで溢れることを願わずにはいられません。
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