「僕の名前はチャールストン」とあるマンションに掲示された1枚の張り紙が感動を呼ぶ

米ペンシルベニア州のマンション内に掲示された1枚の張り紙。そこに書かれていたのは、年老いた愛犬のことを思いやる飼い主さんの温かいメッセージでした。

[2018-05-12]

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こちらの写真にうつる女性は、米ペンシルベニア州在住のシャーラ・ウィルソンさん。
彼女はつい最近新しいマンションへ移り住みましたが、その先である問題に直面しました。
それは、11歳の愛犬「チャールストン」の存在です。
実は、チャールストンは昨年から白内障により視力が低下し初め、今ではほとんど目が見えていません。
その為、彼はシャーラさんが近くに居ないと不安に陥り、時にはマンション全体に響き渡るほど大きな声で吠えてしまうのです。

シャーラさんが取った行動は…

「他の住人に嫌な思いをさせたくない」
「チャールストンには安心してのびのびと暮らしてもらいたい」
そう考えたシャーラさんは、マンションの住人にチャールストンの事を知ってもらう為、1枚の張り紙を作成しました。
その張り紙には、こう書かれています。
住人の皆さんへ
僕は最近このマンションに引っ越してきたチャールストンです。
いつも吠えてばかりいて本当にごめんなさい。
実は、僕は白内障で目がほとんど見えないから、ママの姿が見えないとパニックを起こしてしまうんだ。
ここでの暮らしに慣れて気持ちが落ち着くまでの間、もう少し辛抱強く見守っていてね。

パグのチャールストンより

住人の反応

張り紙の存在はすぐにマンション中に知れ渡りましたが、シャーラさんやチャールストンを責めようとする人は一人もいませんでした。
それどころか、中にはツイッター上に張り紙の写真を投稿し、「好きなだけ吠えていいのよ」というメッセージを発信してくれる人もいたそうです。

「残りの犬生を幸せで溢れるものにしてあげたい」

シャーラさんの思いやりが詰まった張り紙は、今も住人たちを笑顔にし、チャールストンの生活も守ってくれています。
「私はチャールストンの為なら何でもするつもりです。なぜなら、彼は私にとって一番の親友であり、これまで人生を共に歩んできた家族の一員なのですから。」
「彼が年老いていく姿をみるのはとてもつらいですが、そんな彼を最期まで全力で支えてあげることが私の役目だと考えています。」
シャーラさんはこうコメントしています。
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