数か月間野良犬にエサをやり続けていたが、その犬がいなくなり…⁉

世話をしていた野良犬がいなくなってしまった数か月後、劇的な再会が待っていた

[2018-05-03]

Facebookでシェア
Twitterでツイート
ローラ・シソコさんがアトランタの木工屋に2年前に引っ越してきて以来、近くで黒い野良犬を頻繁に見かけました。


犬は警戒し、ローラさんに近づいてくることはありませんでしたが、エサを置いておくとガツガツと食べていました。

ローラさんは野良犬にバディーと名付けました。

「私は店で自分の犬を飼っていて、バディーはいつも私たちと距離をとっていました。とてもシャイで、でも好奇心は強いようでした。じっと見つめてくるのですが、近寄ってはきませんでした。」
昨年、悲しいことにローラさんの飼い主は天国へ旅立ってしまいました。それからというもの、バディーはさらにローラさんのところに姿を見せるようになりました。


ローラさんが自分のために食べ物を置いてくれるんだとわかって心を開いたのか、毎朝あいさつをしにくるほど親しくなりました。
なでさせてくれるほどなついてくれたバディー。首輪を買いしだい、うちで飼おう…そうローラさんが思っていた矢先、バディーが姿を現さなくなりました。その後数週間、バディーと会うことはありませんでした。


近くには交通量の多い道路があるので、ローラさんは最悪の事態も想像しました。
冬が来て、春になっても、バディーは見つかりません。せっかく仲良くなれた友達を失い、ローラさんは悲しみに暮れていました。
しかし数週間前、状況は一変しました。


ローラさんはいろいろな知人にバディーのことを話していて、知人の一人がバディーの特徴と似ている犬をシェルターのインスタグラムで見たというのです。

朝の6時、ローラさんはシェルターに向かって必死に走りました。


息を切らせて到着すると、そこにはバディーがいました。
ついに再会がかない、バディーもうれしそうです!
バディーはローラさんのもとに駆け寄ってきて、ローラさんは感動して泣いてしまいました。


バディーは外をウロウロしていたところを発見され、12月にシェルターに保護されていたそうです。
その後ローラさんのもとにいっしょに帰ることになったバディー。


外での暮らしが長かった犬ですが、すぐに環境に慣れることができたようです。
今では、バディーは大好きなローラさんの働く木工屋でアシスタントをつとめています!
Facebookでシェア
Twitterでツイート

人気記事

感動

ここまでできちゃう?ご主人たちによる脱け毛アートが力作揃いで凄い!【30枚】

【前に行きたい】話題を集めたおもしろくてカワイイ動物画像(25枚)

ツイッターで話題のおもしろどうぶつ画像

笑い

【キュン死注意】ツイッターで盛り上がった動物たち 25選

笑わずにはいられなくなっちゃうニャンコの名場面

散歩中に猫に襲われ、顔中が傷だらけになりながらも決して反撃をしなかったピットブルのお話。

劣悪な環境下で育てられていた犬たちが、すっかり様変わりしたワケとは?

とある動物病院で命を救われた猫、元気になった今では他の動物たちを"支える側"に。

感動

凶弾に倒れながらも犯人確保に尽力した警察犬