カップに頭がはさまってしまった野良猫。他にも家族がいて…?

頭にカップが付いている猫を捕獲するつもりが、別の猫が次々に保護され…

[2018-05-01]

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9か月前、ニューヨークのレスキュー『Animal Alliance of Greater Syracuse』が野良猫について連絡を受けました。

黒猫がプラスチックのカップにはさまってしまったのです。
レスキューのキャロルさんとスーザンさんが猫の住む周辺に捕獲器を設置し、無事に猫を保護することができました。


しかし、猫の頭にはカップは付いていませんでした。
連絡があったのはこの猫ではないのかもしれない…そう思い、もう一度同じ場所に別の捕獲器を置いておくことにしました。
次の日、スーザンさんは捕獲器に同じような月齢の黒猫が入っているのを発見しました。でも、やっぱりカップは付いていません・・・

とりあえず二匹とも、里親のもとに移されてケアしてもらうことになりました。
先に保護した黒猫にはストリンガー・ベル、後に保護された兄弟猫にはオマーと名付けられました。


もう一度捕獲器を置いておくと、また猫が入っていました。スーザンさんが確認すると、猫の首にはカップの一部が!
3度目にして、ようやく探していた猫が捕まったのです。
「カップの猫」にはダンキンと名付けられ、無事にカップが取り外されました。


3匹とも同じ里親の家で、いっぱい食べて元気に過ごしていました。
オマールは一足先に飼い主が見つかり、残るストリンガー・ベルとダンキンに興味を持ったローレンさん夫婦が会いに来ました。
ローレンさんたちに初めて出会ったとき、二匹はとてもこわがっていました。

ちょっと人見知りなタイプのようです。
その後二匹はローレンさんのところに引っ越していきました。


最初は環境に慣れていなかった猫たちも、今では抱っこが大好きな人なつこい猫に成長しました!
そっくりな兄弟猫たちは、元気に幸せに暮らしています♪
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