自宅で心臓発作を起こした男性、飼い猫が取った"ある"行動に命を救われる。

「飼い主さんが倒れてる!」→その時、猫が取った意外な行動とは…?

[2018-03-30]

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今回紹介するのは、飼い主さんの命を救った勇敢な猫「ショッツィー」ちゃん(11歳)のお話です。
普段はひとりで行動する事が多いショッツィーは、これまで飼い主夫婦やその娘さんたちからは"不愛想な猫"だと思われていました。
しかし、彼女は今回の出来事をきっかけにそれが間違いであることを証明したのです。

お父さんの身が危ない!

事件が起きたのは、2018年3月2日。
その日の出来事について、娘のミラーさんは以下のように説明しています。
「その日の朝4時ごろ、父(継父)は仕事に向かう準備をしている途中で心臓発作を起こし、リビングで倒れてしまいました。すると、唯一その現場を目撃していたショッツィーはすぐに母が寝ている寝室へ向かい、大声で鳴いて緊急事態であることを知らせたのです。母はその時の声がまるで『ピューマの唸り声のようだった』と話していました。」
「リビングで父が倒れているのを目撃した母はすぐに心肺蘇生法を試み、反応がないことが分かると地元の消防署に助けを求めました。それから数分後、駆けつけた消防隊員が電気ショックを与えると、3回目でようやく父の心臓が動き始めたのです。」

「ショッツィーが家族で本当に良かった」

その後病院で処置を受けて奇跡的にも一命を取り留めたお父さんは、2週間後には退院して自宅へ帰って来ることができました。
記事によると、彼は近日中にもバイパス手術を受ける必要があると告げられたそうですが、今のところ容態は安定しているそうです。
こちらはつい先日撮影された写真です。
お父さんはショッツィーに感謝の気持ちが伝わるよう、最近では好物をたくさん与えてこれまで以上に愛情を注いでいます。
「あの日以来、ショッツィーに対する見方は劇的に変わりました。家族はみんなショッツィーがいてくれることに深く感謝しており、これからも彼女が幸せに暮らせるよう気を配っています。」ミラーさんはこうコメントしています。
一家がショッツィーの事を"不愛想な猫"だと思う事はもう二度とありません。
何故なら、彼女は誰よりも家族の事を想う愛情深い猫なのですから。
今回の出来事がきっかけでより絆が深まった彼らは、これからも支え合って幸せな日々を送ることでしょう♪
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