ちょっと変わった目も持つ猫に会ったカップルは、その猫が気になって仕方がなく…

生まれつき眼球が小さく、手術で取り除くことになり…

[2018-03-27]

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数か月前、ロサンゼルスの路上で猫のメルビンが保護されました。

3才のメルビンは、小眼球症という病気を持って生まれ、通常よりも小さい目をしています。
動物センター『Best Friends Pet Adoption Center』に移され、検査を受けると、おそらくほとんど目が見えていないとのことでした。眼球があることで常に痛みを感じているので、手術で取り除いたほうがいいということになりました。
フェイスブックでメルビンを見て気になったというジャッキーさんは、手術を待つメルビンに会いに行くことにしました。


「20分ほど顔をなでていると、まるで天使のように見えてきました。最初は戸惑っていたみたいですが、慣れるとのどをゴロゴロ鳴らしてくれました」
目の手術を終えた後は、センターのスタッフであるサマンサさんの家で過ごすことになりました。


回復するにつれ、メルビンは日に日に自信に満ちていきました。目が見えなくても、部屋中を探検し、嗅覚や触覚を使って普通に生活することができました。
新たな飼い主を探し始める準備が整うと、ジャッキーさんがすぐにサマンサさんに連絡をしました。


一度会って以来メルビンのことを忘れられず、どうしても引き取りたかったのだそうです。
そして新たな家に引っ越してきたメルビン。


ジャッキーさんとボーイフレンドのエリソンさんが迎えてくれました。
リビングルームから始まり、キッチン、お風呂へと案内しました。


最初は緊張していたメルビンでしたが、だんだんと打ち解け、二人と同じベッドで眠るようにもなりました。
メルビンのために、ベッドやソファに登るための階段も用意したそうです。


そのおかげで、今ではすっかり上り下りがうまくなりました。
音やにおいを頼りに、ジャッキーさんたちとの生活を楽しんでいます。
箱に入って隠れたり、ジャッキーさんたちと遊ぶのが大好きなメルビン。疲れるとやっぱりママに寄りかかってのんびりとくつろぎます。


「メルビンが家に来てくれて良かったです。たくさんの幸せを届けてくれています」とジャッキーさんは言います。
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