ペットを飼う気のない女性の家の軒下に子猫が現れ…?

小さすぎて哺乳瓶をくわえることすらできない。猫の知識がない女性は懸命に世話を続け、その後…

[2018-03-22]

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カナダ・ブリティッシュコロンビアに住むケリーさんは、最近引っ越した部屋で眠っていると、どこからともなく子猫の鳴き声が聞こえてきました。


「鳴き声が聞こえるのに、どこにも猫の姿はありませんでした。部屋中探しても見つからず、外に出ると、家の軒下から聞こえてくることに気づきました」とケリーさんは言います。


そして、ついに小さな子猫を見つけたのです。
子猫はとても弱っており、周りに母猫は見当たりませんでした。


ケリーさんはすぐに子猫を獣医に連れて行き、そこで生後一週間以下であることがわかりました。
ケリーさんは子猫にオスカーと名付け、そのまま家で飼うことにしました。


「それまでペットを飼うつもりは全くなかったのですが、オスカーが私の家を選んだのだと思っています」
小さなオスカーは、哺乳瓶でミルクを飲むことができず、ケリーさんはスポイトを使って数時間おきにミルクを与えました。眠れない夜が続き、オスカーは見事生き延びて見せました。
その後はすくすくと育ち、個性が開花し始めています。


「とても活発で、家のキングのようにふるまっています。さみしがりやなところもあって、赤ちゃんみたいにすりよって抱きついてくるときもあります」とケリーさんは話します。
ケリーさんの布団の中に入り込んでくることも。
ケリーさんが仕事から帰ってくると、大喜びで飛びつきます。
オスカーが8か月になったとき、別のレスキュー猫・イザベルが家にやってきました。


出会ってすぐに仲良しになったそうです。
いっしょに遊び、すりつきあい、家じゅうを走り回っています。
オスカーは現在2才。とてもかっこいいタキシード猫に成長しました!
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