学校で見つかった独りぼっちの子猫。その後、犬と出会い…?

目に感染症のある小さな子猫が外にいて、放っておけず…

[2018-03-12]

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3週間前、ハワイ・マウイで教師をしているキンバリーさんが校庭で猫の鳴き声を聞きました。


鳴き声のするほうに近づいていってみると、目の周りにひどい感染症を持った小さな子猫が見つかりました。
子猫を放っておくことはできず、キンバリーさんは車の中にあったタオルで子猫を包み、箱に入れて家に連れ帰りました。


猫は生後約4週間で、痩せほそっていました。プレッツェルと名付け、飼い主が決まるまで世話をすることに決めました。



数時間おきに哺乳瓶で流動食を与え、目の治療のための抗生物質も投与しました。
プレッツェルが家に慣れてきたころ、家に住む犬のモーティが新入りの子猫にあいさつにやってきました。


犬のモーティがプレッツェルに対してどのような態度に出るかわからず、キンバリーさんは少し心配していました。しかし驚くことに、モーティはプレッツェルに優しく接し、顔をなめたり、後をついていったりしました。
プレッツェルもモーティのことを「ママ」みたいに思い、大好きになりました。
元気になったプレッツェルは、家じゅうを探検するようになり、その様子をモーティはいつも見守っていました。
日に日に大きく、強く、好奇心旺盛になっていくプレッツェル。

窓際で外の観察も楽しみます。
いろんなところに登れるようになったプレッツェルは、モーティの上にもよじ登ろうとしています!
それでもモーティは、全く怒ることなく受け入れています。
やんちゃっ子のプレッツェルは、前足を使って力いっぱいモーティをつかみ、自分の強さを主張しています。
手乗りサイズのかわいいプレッツェル。
目はきれいになり、体重は2倍、体力は3倍くらいに増えました!


次のいたずらをたくらんでいるのかな・・・?
愛してくれる家族が必要だったプレッツェルと、友達が欲しかったモーティ。
二匹はお互いかけがえのない存在となりました。
プレッツェルは今7週間、体重は約500g。
居心地のいい家で、犬の友達といっしょに楽しく暮らしています。
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