きょうだいから遅れて4日後に生まれた末っ子猫。ママにくっついて離れない♪

出産後の母猫の体から見つかった驚きの事実とは

[2018-01-18]

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2才の猫のシェルビーは、発見されたときすでに出産間近の状態でした。子猫を生んで自力で育てている間、親切な人が食べ物を分けてくれていました。


子猫たちが少し大きくなった後、猫家族は保護されてシェルターに入りました。それからワシントンにあるレスキュー『Purrfect Pals』が引き取り、里親を探しました。
そして『The Critter Room』の経験豊富な里親であるジョンさんがシェルビーたちの世話をすることになりました。
獣医で不妊手術を施す際、驚くべき事実が判明しました。なんとシェルビーはまた妊娠していて、数匹の赤ちゃんがお腹にいたのです。


シェルビーは2017年8月25日に4匹の子猫を産みましたが、スパーキーと名付けられた子は生まれてくるのもやっとなくらい弱っていました。生き抜こうと一生懸命がんばっていましたが、周囲の努力もむなしく、スパーキーは4日後に母猫の腕の中で永い眠りにつきました。


そしてスパーキーが亡くなった日、また驚きの出来事が起こりました。シェルビーは5匹目の子猫を産んだのです。
8月29日、獣医から家に帰る途中で最後の一匹が生まれ、リジーと名付けられました。
生まれたときからとても大きな声で鳴き、丈夫そうでした。
ジョンさんがシェルビーの産後のケアをし、リジーは母の愛情を受けてすくすく育つことができました。
シェルビーは小さなリジーをいつも優しく包み込み、成長を見守っていました。リジーの存在そのものがシェルビーにとっての癒しになっているようでした。
リジーもママのことが大好き!いつもくっついて離れません。
生後15日、リジーはおっぱいをたくさん飲んで順調に体重が増えていきました。平均よりは少し体が小さいそうですが、健康に問題はありません。


小さな足はとても強く、ママのシェルビーに呼ばれると一直線に走ってやって来ます。
それから一週間経つと、リジーはさらに元気のいい子猫になっていきました。


前足を使って高いところに登ったり、起きている時間は常にママやジョンさんと遊んで暮らしました。
シェルビーはママでありながらも、子猫のように遊ぶのも大好きな猫で、いつもジョンさんの気を引こうとしています。


なんだか狭いところに入ってお昼寝しています・・・
準備が整い次第、シェルビーとリジーいっしょに引き取ってくれる家族を探すことになりました。二匹はいつもいっしょで、離れられない関係だからです。
11月17日、ジョンさんのもとを離れて新たな家へと引っ越すことになりました。そこには他に2匹の猫がいて、遊び放題です!
新しい家でもくっついているシェルビーとリジーです。
2匹の友達といっしょにごはんを分け合っているリジー。
シェルビーとリジーは、これからもずっといっしょ!
優しい家族のもとで幸せに暮らしています。
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