愛を求めて民家の扉をたたいた子猫。それから2か月後…

モントリオールの住宅地で発見された子猫のその後のお話がこちら。

[2018-01-13]

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今から2か月ほど前、カナダ・モントリオールにある猫の保護施設に1匹の子猫(♀)が運ばれてきました。
話によると、その子猫は民家の玄関前に現れ、発見時はまるで助けを求めるように玄関のドアをカリカリと引っ掻いていたそうです。
その時側に母猫の姿は無く、飼い主だと名乗り出る人も現れませんでした。

しばらく施設で保護されることに

施設の職員によって「イレブン」と名付けられた子猫は、その後里親が見つかるまでの間施設やボランティアの御宅で保護されることが決まりました。
こちらはイレブンが施設で保護された日に撮影された写真です。
鉄製のケージに入れられたイレブンは、まるで「ここから出して!」とアピールをするように何度も扉を引っ掻き続けました。
そこで、施設の職員はイレブンをケージの外に出し、少しだけ自由にさせてあげることに。
すると、イレブンは嬉しそうに施設内を歩き回り、職員の皆に愛嬌を振りまきました。
その場にいた人々は皆その愛らしい姿に心を奪われたそうです。

保護から2か月後…

保護された当初は小さくて弱々しい体をしていたイレブン。
しかし、彼女は施設の職員に支えられながらもすくすくと成長し…
保護から2か月後にはご覧の通り♪
自信に満ち溢れた表情と立派なお髭からは、彼女が受けてきた愛情の大きさが伝わって来ます。きっと、施設の方々は彼女を我が子のように愛し、大切に育ててきたのでしょう。

里親が見つかりました♪

施設の職員曰く、イレブンはその後無事に里親が見つかり、数日前に暖かいお家へと旅立っていったそうです。
過去にはひとりぼっちで寂しい思いをしたことと思いますが、彼女はこの先家族に囲まれて幸せ溢れる暮らしを送ることでしょう。
愛情を注いでくれる家族が側にいる限り、もう寂しい思いをする必要はありません。
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