【たくまし過ぎる】生まれつき後ろ脚に障害を抱えた猫、その力強い姿で皆を驚かせる。

後ろ脚に障害を抱えながらも力強く生きる猫「アディーラ」ちゃんのお話を紹介します。

[2017-11-26]

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今回紹介するのは、インディアナ州の動物保護施設「Here Kitty Kitty Rescue」で暮らす元野良猫のアディーラちゃん(推定6歳)。
彼女はある日路上をさまよっていたところを動物愛護団体に保護され、その後施設で引き取られました。

後ろ足に障害を持って生まれたアディーラ

アディーラちゃんは生まれつき膝の関節が逆方向に曲がっているため、走ったりジャンプをしたりすることが出来ません。
しかし、彼女はそんなハンディキャップをものともせず、施設で保護されて以来毎日を前向きに生きているそうです。
こちらはアディーラちゃんの暮らしぶりを撮影した映像です。
「アディーラという名前はヘブライ語で"力強い"という意味がありますが、彼女はその名の通りハンディキャップに負けずに力強く生きています。"可哀想"と感じる方もいるかもしれませんが、彼女は階段を登ったり、トイレを上手に使ったりと、他の猫と同じようにのびのびと暮らしているんですよ。」
施設に勤める女性はこうコメントしています。

皆を笑顔にしています♪

野良猫の多くは警戒心が強く、心を開くまでには時間が掛かると言われています。
しかし、アディーラちゃんは驚くほど人懐っこい性格をしており、施設で保護されると自分から周りの人々に愛嬌を振りまいたそうです。
「アディーラはその愛らしい姿で私たちのハートを鷲掴みにしました。彼女の前向きな姿勢と人懐っこい性格は今でも人々に勇気と笑顔を与えています。」
施設のスタッフはこう話します。

アディーラちゃんから学ぶこと

ハンディキャップを抱える動物を見て「可哀想」という感情を抱く方も少なくはないでしょう。
しかし、アディーラちゃんは自分が「可哀想」だとは微塵も思っていないように見えます。
強いハートを持ったアディーラちゃんならきっとこの先もハンディキャップに負けず、施設の方々に支えられながらも幸せ溢れる猫生を歩んでいくことでしょう。
私たちもそんな彼女を見習い、どんな困難も乗り越えられるような強いハートを持ちたいものですね。
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