【感動の結末】ボロボロの野良猫に手を差し伸べたカップル。それから8か月後…

「私たちが救って見せる」その強い想いは奇跡を起こし…

[2017-11-15]

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後に「パンダ・ベア」と名付けられるこちらの猫は、今年の3月にミシガン州の路上で発見されました。
話によると、発見時彼女は抵抗する気力もないほど衰弱しきっており、その体は泥や寄生虫が付着してボロボロの状態だったそうです。

「私たちが救って見せる」

行き場のないパンダ・ベアちゃんに手を差し伸べたのは、地元に住むカサンドラさんとそのボーイフレンドのブレイクさん。
2人はFacebookでパンダ・ベアちゃんの写真を見て心を痛め、彼女を自宅で引き取ることを決意したそうです。
「私たちはまず初めにパンダ・ベアを地元の動物病院へ連れていきました。検査の結果、彼女の口内は歯のほとんどが腐敗して抜け落ち、更には重度の口内炎が出来ていることが分かりました。恐らく、彼女は保護されるまでずっと痛くて辛い思いをしてきたのでしょう。」
「動物病院での処置が終わると、今度は自宅でパンダ・ベアの体を綺麗に洗い流しました。彼女の体はとても汚れていたため、1度や2度お風呂に入れただけでは全ての汚れを落とすことが出来ませんでした。」
2人はこうコメントしています。

回復を信じて愛情を注ぎ続けた結果…

保護された当時は周りのもの全てに怯え、痛みに苦しみもがいていたパンダ・ベアちゃん。
しかし、2人が愛情を持って看護を続けた結果…彼女は心身ともに少しずつ回復していきました。
こちらは保護から1か月後に撮影された写真です。
1か月で見違えるように元気になったパンダ・ベアちゃんは、この頃から少しずつ心を開き始め、喉をゴロゴロと鳴らすようにもなったそうです。
「パンダ・ベアは保護から1か月を過ぎた頃からまるで別猫のように人懐っこくなり、私たちにも積極的に甘えるようになりました。彼女が初めて喉を鳴らした瞬間のことは今でも忘れられません。」
2人はこうコメントしています。

現在

2人の愛に救われ、健康な体を取り戻したパンダ・ベアちゃん。
彼女は保護から8か月が経った今でも2人の側で幸せ溢れる日々を送っています。
こちらは最近撮影された写真です。
ベッドの上で幸せそうに眠るその姿からは、もう保護されたときの面影は感じられません。
「これまでの道のりは決して平たんなものではありませんでした。しかし、パンダ・ベアは今では痛みから解放され、幸せ溢れる日々を送っています。私たちは彼女がこれからも幸せな猫生を送れるよう、たくさんの愛情を注いでいくつもりです。」
2人はこうコメントし、これからもパンダ・ベアちゃんと共に生きていくことを誓っています。
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