「俺に任せろ!」とある作業員が野良の子猫に対して取った優しさ溢れる行動が話題に。

愛を求めて側に近寄って来たボロボロの子猫。その姿に心を痛めた作業員が取った行動とは…?

[2017-10-05]

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建設会社の作業員として働くこちらの男性は、先日パイプラインの上で作業をしている最中に1匹の子猫に出会いました。
話によると、その子猫は小さな体でパイプラインの上によじ登り、まるで助けを求めるように側に近寄って来たそうです。
「子猫は森の中から姿を現し、そのまま私たちのもとへ駆け寄って来ました。彼はやせ細りボロボロの姿をしていたため、それまでひとりぼっちで過酷な日々を送っていたものと思われます。」
男性はこうコメントしています。

子猫を保護することに

骨が浮き出るほどガリガリにやせ細り、目には大量の目ヤニが付着している状態だった子猫。
そんなボロボロともいえる姿に心を痛めた男性は、子猫を自宅で保護することを決意しました。
「どうしても子猫を放っておくことが出来なかった私は、仕事が終わると彼を動物病院へ連れていきました。そして、目の処置が終わると今度は自宅へ戻り、回復を願ってたくさんの愛情を注いだのです。」
男性は言います。

子猫はその後も順調に回復中♪

心優しき男性に拾われ、温かいお家にたどり着いた子猫。
彼は現在も男性の愛を一身に受けながら順調に回復しています。
男性曰く、子猫の片目は感染症が進んでいるため摘出手術が必要になる可能性もあるそうですが、奇跡が起きることを信じて塗り薬と抗生物質による治療を続けているそうです。
「たくさんの食べ物と暖かいベッドを手にした子猫は、現在ものびのびと暮らしながら順調に回復しています。我が家には他にも2匹の先住猫が暮らしていますが、治療がひと段落した頃には彼らにも子猫を紹介する予定です。」
男性はこうコメントし、これからも子猫を家族の一員として愛し続けることを誓っています。
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