ハリケーン・イルマが襲ったフロリダ州にあるヘミングウェイの家に住む54匹猫のお話

かつてヘミングウェイが愛した多指症の猫。フロリダ州にあるヘミングウェイハウスには54匹もの猫が住んでいる。ハリケーン・イルマが迫ってくる中猫たちを守ろうと懸命に世話をしたスタッフと・・・

[2017-09-15]

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フロリダ州キーウエストのヘミングウェイハウスに住む54匹の猫たちすべての安全が日曜日の朝に確認されました。

ハリケーン・イルマを経験した猫たちとスタッフ

ヘミングウェイホームミュージアムのスタッフによれば、6本指の猫たちは安全で健全です。
「私たちのスタッフのニコール・ナバーロがすべての猫を確認しました。猫のグレース・ケリーが点呼をしてくれました。」
その家は過去にも多くのハリケーンに耐えてきました。
イルマが半島の街を進んで来た時、スタッフはみんなで窓を板張りにし、猫の食べ物、水、薬を確保していました。
ハリケーンが迫ってくる中、10人のスタッフが家の中の猫と一緒に寝ていました。
幸運にもイルマが与えた影響は他のキーズの他の地域よりも少なく、ハリケーンが北に移動すると水の勢いも衰え始めました。
天気が回復するまで、すべての猫の住民と人間のスタッフは、家の中にとどまっています。

ヘミングウェイと6本指の猫

この家はアーネスト・ヘミングウェイの遺産と彼が愛した6本指の猫の友人に対する愛で有名です。
多指症の猫は、海で船員に幸運をもたらすと信じられしばしば彼らの船に迎え入れられました。
その結果、たくさんの6本指の猫がフロリダ州のキーウェストに住み始めました。
1928年ヘミングウェイはキーウエストに定住し、これらの類いまれな猫について学びました。
それからすぐに、スタンリー・デクスターという名の船長が贈り物としてヘミングウェイに与えたスノーボールという猫が、彼の最初の6歩指の猫になりました。
ヘミングウェイは、猫の世帯を50匹以上に拡大しました。
その多くは親指が対置しているもしくは余分な指がある猫でした。

ヘミングウェイハウスの看板猫たち

スタッフによると、この建物に来るすべての訪問者のうち、半分は猫たちに会うために来ているそうです。
ヘミングウェイが有名人の名前を猫に命名し始めて以来、この伝統は続いています。
猫の居住者たちは1年に2トンの食べ物を食べています。
建物の周りには9つの食べ物と水専用の場所があります。
スタッフは常に新鮮な食べ物と水を確保しています。
今すべての子猫とその世話人たちは、外の風が落ち着くのを待っています。
彼らは1851年に18インチの石灰岩のブロックから作られたヘミングウェイハウスに滞在しており、十数個のハリケーンを経験しています。
彼はジョー・ディマッジオです!
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