【感動】ブリーダによる虐待を受け瀕死の状態だった子犬。絶望的ともいえる状況にいた彼を救ったのは一人の女性の愛だった。

助かる見込みはないと思われていた子犬が、一人の女性の愛に触れて奇跡の回復を遂げるまで。

[2017-06-19]

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スペイン語で"自由"を意味する「リブレ」と名付けられたこちらの犬は、昨年の7月に悪徳ブリーダーのもとから救出され、その後ペンシルバニア州にある動物保護施設へとやって来ました。
保護された当時は重度の皮膚病・感染症により毛がすべて抜け落ち、目には潰瘍ができた状態だったというリブレ。
写真を見るだけでも、彼がそれまでどれだけ劣悪な環境で暮らしてきたのかが伝わって来ます。

リブレに手を差し伸べた1人の女性

衰弱し、目を背けたくなるほど痛々しい姿をしていたリブレ。
動物保護施設では、そんな彼を安楽死させるべきだという意見も出ていました。
しかしその時、一人の女性がリブレを救うために立ち上がります。
それは、施設の設立者であり、リブレという名前の名付け親でもあるジャニン・グイドさんです。

奇跡が起きることを信じて

多くの人がリブレを救う事を諦める中、ジャニンさんは奇跡が起きることを信じてリブレを動物病院へと連れていき、そこで治療を受けさせました。
すると、リブレは少しずつ、着実に回復を遂げていき…
治療を始めてから数か月後にはご覧の通り。
「この子を救って見せる」そんなジャニンさんの強い想いは本当に奇跡を起こし、リブレは自分の足で歩けるまでに回復したのです。
「リブレは強い心を持っており、辛い治療にも勇敢に立ち向かいました。その結果、彼は数か月で奇跡的な回復を遂げ、このように見違えるように元気な姿へと生まれ変わったのです。」
リブレの治療を担当した獣医師はこうコメントしています。

その後…

その後も順調に回復を遂げていったリブレは、ある日ジャニンさんによって引き取られ、新たなお家での第二の犬生を歩み始めました。
こちらはつい先日撮影されたリブレの写真です。
保護から1年、すっかり健康的で美しい姿へと生まれ変わったリブレの姿からは、もう痛々しい姿をしていたころの面影は感じられません。
「獣医師をはじめとする方々のおかげでリブレは奇跡の回復を遂げることが出来ました。私はリブレを救うために立ち上がってくれた方々全員に心から感謝しています。」
ジャニンさんはこうコメントしています。
ジャニンさんをはじめとする方々の愛に触れ、瀕死の状態から奇跡の回復を遂げたリブレ。
本来の姿を取り戻すことが出来た彼は、これからはその名の通り自由で幸せな毎日を送ることでしょう。
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