【感動】18歳まで長生きをした犬「ロッキー」。最後に一つの夢を叶え、幸せを感じながら天国へと旅立つ。

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アメリカ・メリーランド州在住のベスさん、マイケルさん夫婦。
彼らは今から2年前、地元のアニマルシェルターから「ロッキー」という名前の犬を引き取りました。
当時17歳と高齢だったロッキーは、あまり元気がなく、シェルターにいた頃は常に悲しげな表情を浮かべていました。
しかし、夫婦に引き取られて以来、彼はまるで若返ったように元気を取り戻し、充実した日々を送るようになったそうです。

ロッキーの生きがい

優しい家族、そして暖かいお家を手に入れ、幸せいっぱいな毎日を送っていたロッキー。
そして昨年、そんなロッキーに更にうれしい出来事が訪れました。
それは、飼い主であるベスさんの妊娠です。
ベスさんが赤ちゃんを授かって以来、ロッキーはそれまで以上に頻繁にベスさんの側に寄り添い、お腹の中の赤ちゃんが成長する様子を見守るようになりました。
どうやら、ロッキーにとって赤ちゃんの成長を見守ることは長生きをする為の一つの糧となったようです。

元気な女の子の誕生

新たな家族の誕生を見届ける事を夢見て、その後も元気に生きたロッキー。
そしてベスさんの妊娠から10か月後、ついにロッキーが待ちわびた瞬間が訪れました。
その時に撮影された写真がこちら。
ベスさんのお腹から誕生したのは、健康で元気いっぱいな女の子。
ロッキーにとっては、生まれて初めて妹ができた瞬間です。
女の子の側に座り、ベスさんの目を見つめるロッキー。
赤ちゃんが生まれたことはもちろん、ロッキーはベスさんが無事に帰って来たことが何よりもうれしかったようです。

天国へと旅立ったロッキー

赤ちゃんの誕生を見届けてから数時間後、夢を叶えたロッキーは、どこか満足げな表情で安らかに眠りにつきました。
享年18歳、人間でいうと90歳まで生きた彼は、きっと最期は愛を感じながら天国へと旅立っていったことでしょう。

夫婦のコメント

取材に対し、夫婦は以下のようにコメントしています。
「私たちはたくさんの幸せを届けてくれたロッキーに感謝しており、彼の事を心から愛しています。年老いた動物はシェルターでも相手にされないことが多いですが、私たちはより多くの人々が老犬や老猫を引き取ることの素晴らしさに気付いてくれることを願っています。」
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