2年半前に姿を消した愛猫と奇跡の再会を果たした一家。そのきっかけは保護施設がFacebookページに投稿した1枚の写真だった。

「ジミー…おまえなのかい?」

[2017-04-20]

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アメリカ・ニュージャージー州に暮らすスーザン・ゼリツキー(Susan Zelitsky)さんとその家族。
彼らはつい先日、2年半もの間行方不明だった愛猫の「ジミー」と奇跡の再会を果たしました。

きっかけは動物愛護団体のFacebookページで見かけた1枚の写真

愛猫と再会を果たすことが出来たきっかけについて、スーザンさんは以下のように話しています。
「その日、私は地元の動物保護施設のFacebookページでジミーにそっくりな猫の写真を見かけました。そこで、私はその後何度か施設の職員とメッセージのやり取りをし、次の日に施設へ向かったのです。」
「施設に到着し、猫の姿を見た瞬間、私はすぐにその子がジミーであると確信しました。そして、職員がケージのドアを開けると、ジミーも私の方へ近寄り喉をゴロゴロと鳴らしたのです。きっと、彼は2年半が経った今でも私の事を覚えていたのでしょう。」

感動の再会

再会の瞬間を撮影した写真がこちら。
「ジミー、あなたなの?」
スーザンさんが涙をこらえながら名前を呼ぶと、ジミーはまるでスーザンさんに甘えるように頭突きをしました。
その後遅れて施設にやって来たスーザンさんの旦那さん。
彼もまた、ジミーとの再会を喜び涙を流したそうです。
「おかえりジミー。一緒にお家へ帰ろう。」
この後、ジミーはスーザンさんに抱きかかえられてお家へ帰りました。

久しぶりのわが家へ

2年半ぶりに家族と再会を果たしたジミーは、現在は慣れ親しんだお家で幸せな暮らしを送っています。
「先日、家に帰って来た娘はジミーの姿を見て驚き、嬉しさのあまり泣き続けました。ジミーが戻って来てくれたおかげで、私たち家族はこれまで以上に幸せな毎日を送っています。」
スーザンさんはこうコメントしています。
現在推定15歳と決して若くはないジミー。
しかし、家族と再会を果たした今、彼には幸せな未来が待っているはずです。
ジミーがこれからも長生きをし、家族と共にいつまでも幸せな暮らしを送れるよう願いたいですね。
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