【大変身】瀕死の状態だった子猫が人間のママに育てられ、ハンサムでたくましい猫に成長するまで。

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アメリカ・ニューヨーク在住のローラさん。
彼女は以前、自宅近くの路上で瀕死の子猫を発見しました。
ローラさん曰く、子猫は当時体を動かすことも鳴くことも出来ないほど衰弱していたそうです。
「子猫は極度の脱水症状を引き起こし、目は感染症により全く開けられない状態でした。恐らく、彼は生まれてすぐに母猫に見捨てられ、その後ひとりで路上をさまよっていたのでしょう。」
ローラさんは言います。
ローラさんはその後母猫が近くにいることを信じて周辺を探しましたが、残念ながら母猫が見つかることはありませんでした。そこで、彼女は子猫を自宅へと連れて帰り、ボーイフレンドのヴィンセントさんと協力して看病をすることにしたそうです。

自宅で看病に励んだ2人

自宅へ戻ったローラさんは、その後子猫を毛布に包み、優しく声をかけ続けました。
ローラさんの指をくわえる子猫。
もしかすると、子猫はローラさんが自分の母親だと勘違いしていたのかもしれません。
そんな愛らしい子猫の姿に心を奪われたローラさんは、ある決心をしました。
「この子は母親の愛情を必要としているはず。それなら、私がこの子の母親代わりになってあげよう。」
そして、それ以来ローラさんは毎日子猫の側に寄り添い、看病に励んだのです。
すると、子猫はその後順調に回復を遂げ、数日後には見違えるように元気な姿を見せるようになります。

元気な姿を取り戻した子猫

こちらは保護されてから数日後、すっかり元気になった子猫の姿を捉えた写真です。
自分の足で歩けるようになった子猫はヴィンセントさんの肩に登るのが気に入り、毎日肩に登ってはそこでお昼寝をするようになりました。
トラのぬいぐるみの下に潜り込む子猫。
ローラさん曰く、子猫は時々トラのぬいぐるみを母猫だと勘違いしているようにも見えたそうです。

その後…

2人によって「パンダ」と名付けられた猫は、その後もすくすくと成長し、立派な猫へと変身を遂げた今も幸せな暮らしを送っています。
つい先日撮影されたパンダの写真がこちら。
大きく、そしてハンサムな猫へと成長した彼の姿からは、もう保護されたときの弱々しい面影は感じられません。
もうすぐで1歳の誕生日を迎えるパンダ。
素敵な家族が側にいる限り、彼にはこれからもたくさんの幸せが訪れることでしょう。
パンダがこれからも幸せな日々を送り、すくすくと成長していけるよう私たちも願いたいですね。
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