少年グループが民家の飼い犬を誘拐し、激しい暴行の末に火をつけるというおぞましい事件がイギリスで発生。

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被害に遭った犬「チャンキー」
去年の末、1匹の犬が4人の少年(15歳~16歳)に誘拐され、その後残酷な方法で虐待を受けるというおぞましい事件がイギリスで起こりました。
「チャンキー」と名付けられたその犬は後日保護され、飼い主と再会を果たすことが出来たそうですが、その時は思わず目を覆いたくなるほど変わり果てた姿をしていたそうです。
事件後、逮捕された少年のグループは犯行を認め、取り調べに対しておぞましい虐待の一部始終を話しました。

保護されたときのチャンキーの状態

チャンキーを保護したレスキュー団体の方は、当時のチャンキーの状態を以下のように説明しています。
「保護した際、チャンキーは4本の足と首の骨が折れ、顔には大火傷を負っていました。誘拐された後、彼は少年たちに暴行を受け、その後顔に火をつけられたのです。話を聞いた際、私たちはあまりの残忍さに言葉を失いました。」
「これまで、私たちは様々な動物たちを保護してきましたが、今回のケースは最も残酷で信じがたいものだと言えるでしょう。少年たちの行為は、決して許されるものではありません。」

現在は順調に回復中

保護された際チャンキーは瀕死の状態でしたが、獣医師による懸命な治療の末、彼は奇跡的にも回復を遂げることが出来ました。
現在、チャンキーは顔の火傷と骨折がほとんど完治し、以前と変わらない生活を取り戻しつつあるそうです。

許せない

このニュースはイギリス国内のみならず多くの国々で話題となり、「少年たちを許さない」といった声やチャンキーの幸せを願う声が広がっています。
今後、少年たちに重い罰が下され、残酷な行為に対する報いを受ける日がくることを願わずにはいられません。
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