施設で保護されて以来誰にも心を開こうとしなかった1匹の猫。しかし保護から2か月後…その驚きの理由が明らかに!

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路上で保護された猫「ボンボン」

「ボンボン」と名付けられたこちらの猫は、2016年10月の初めごろにフロリダ州の路上で保護され、地元の動物保護施設へとやって来ました。
ボンボンの体にはマイクロチップが埋め込まれていなかったため、施設では彼女が野良猫であると判断し、その後里親探しに尽力しました。
しかし、ボンボンはどんな人が施設へやって来ても決して愛嬌を振りまこうとはせず、黙ってケージの中で座っていたそうです。
「どうしてボンボンは誰にも心を開いてくれないんだろう・・・」
施設の方々は心を閉ざしたボンボンを見て不思議に思いました。
しかしそれから2か月が経ったある日、ボンボンが何故心を開こうとしなかったのかが分かる思いがけない出来事が起こります。

施設にやって来た一人の男性

その日、施設には子猫を引き取りたいという一人の若い男性がやって来ました。
その男性はずっと一緒に暮らしてきた猫が行方不明になり、心に空いた穴を埋めるために子猫を引き取ることを決意したそうです。
その後、男性は施設の方に案内されて猫がいる部屋へと入りました。
すると、男性は部屋に入ってすぐにある事に気が付き、こう叫んだのです。
「僕の猫がいる!」

ボンボンの正体

男性の目線の先には子猫ではなく、2か月前に保護されたボンボンの姿がありました。
実は、ボンボンは野良猫ではなく、数か月まで男性の自宅で飼われていた「ミスティ」ちゃんだったのです。
男性は一瞬でその猫が行方不明だったミスティであることに気づき、彼女を抱きしめました。
すると、猫もこれまで見せることのなかった幸せそうな表情で男性に抱き着いたそうです。
無事に再会を果たした男性とミスティは、手続きを済ませると自宅へ戻り、その後一緒にクリスマスを過ごしました。
ミスティにとって、男性との再会は何よりも嬉しいクリスマスプレゼントとなったのです。

クリスマスの奇跡

施設にいる間、ミスティの頭の中はもう一度大好きな男性に会いたいという想いでいっぱいだったのかもしれません。
そんな想いは無事にサンタさんのもとへ届き、彼女はクリスマス前に男性との再会を果たすことが出来ました。
ミスティにはこれからも男性の側を離れず、暖かい家でいつまでも幸せに過ごしてもらいたいと思います。
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