【許せない!】レーザーで猫の全身の毛を抜き、「ヘアレスキャット」として販売する悪徳ブリーダーが急増中。

理由もないのに猫の毛や髭を抜いたり、刈り取ることは立派な虐待です。

[2016-12-18]

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皆さんは「スフィンクス」という品種の猫をご存知でしょうか?
スフィンクスは全身に毛がない事から「ヘアレスキャット」とも呼ばれ、近年海外では多くの猫好きたちから人気を集めています。
ところが一方で、このスフィンクスという品種の猫が高価であることから、最近ではスフィンクスを欲しがる人を騙してお金儲けをたくらむ悪徳ブリーダーも増えているそうです。

カナダ人女性のケース

カナダ・アルバータ州に暮らすとある女性は、ある日ブリーダーから700ドル(約8万円)で毛のない猫を買い取りました。
スフィンクスを飼う事が夢だった女性は、その猫がスフィンクスであることを信じ、その後も夢のような暮らしを送っていました。
しかし数日後、女性は猫のある異変に気が付きます。

毛が伸びてる?

数日後、女性はヘアレスであるはずの猫の体から少しずつ毛が伸び始めていることに気が付きました。
そしてその後も毛は伸びはじめ、猫は数週間後には茶トラ猫へと姿を変えたのです。
実はこの猫は決してスフィンクスなどではなく、ブリーダーによって全身の毛が抜かれた茶トラ猫だったのです。
猫はレーザー、もしくは除毛クリームによって毛が抜かれ、大事な髭も失ってしまいました。
女性はのその後も猫を飼い続けているそうですが、ブリーダーへの怒りは収まっていません。
お金儲けのために猫の毛を刈り取るというのは虐待以外のなにものでもないのです。

許せない

このように、猫の全身の毛を抜いて「ヘアレスキャット」として販売している悪徳ブリーダーの存在がカナダ以外でも確認されているそうです。
中には、毛を抜かれて体が傷ついてしまい、尻尾や体の一部を切断せざる負えない状態になってしまった猫もいます。
猫の毛や髭を抜いたり、刈り取ったりすることは立派な犯罪です。
今後このような悪徳ブリーダーが増えない為にも、ペットを飼う側がしっかりブリーダーを見極める必要があると改めて感じました。
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