手術が必要なジャイアントうさぎ、そして飼い主の苦渋の決断・・・

5歳のフレミッシュ・ジャイアントうさぎ。実は、けがの影響で手術が必要と獣医に診断されたうさちゃんでした・・・でも飼い主はもうこれ以上の医療費の負担が出来なくなり・・・

[2018-07-18]

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安楽死をと連れ込まれたうさぎ、でもスタッフは諦めませんでした

先週、カルフォルニア州にあるシェルターに1匹のうさちゃんが連れてこられました。シェルターのスタッフが驚いたのは何よりもその大きさ。なんと体重が約9㎏もあるジャイアントうさぎだったのです。
いままで見たうさちゃんの中にも大きい子はいたけど、こんなに大きいうさちゃんはスタッフも初めてだそうです。貫禄ある見た目から肥満かなと思ってしまいますが、フレミッシュ・ジャイアントうさぎという種では、9㎏は平均的な大きさなんだとか。
この5歳のうさちゃんは、獣医に手術が必要と診断されたそうでうですが、悲しいことに飼い主はその治療費を負担できなくなったため、苦渋の思いでシェルターに預けていったとのこと。
玄関から飛び出した時に骨折した際、獣医に処置してもらいましたが、正常に完治せずうまくホップ出来なくなってしまったそうです。でも飼い主はこもうれ以上の医療費を負担することが出来なくなってしまい、苦渋の決断で安楽死という決断をして、シェルターに連れてきたんだそうです。
でもシェルターのスタッフは諦めませんでした。このうさちゃん、もうすでに3本の脚でホップすることを覚えていることから、問題の脚をを切断することで救えると考えたのです。シェルターでは緊急手術も対応していたため、変な方向に向いてしまった足の切断手術はすぐに行われました。
現在は順調に回復に向かっているそうです。本当によかったですね!
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