大雨のなか路上を這っていた小さな動物。その姿はネズミのようにも見えたが…

「きっとネズミか何かだろう…」そう思いながらも側に近づいてみると…

[2018-03-20]

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今から2年ほど前、ニュージーランド・オークランド在住のキャスリンさんは、大雨のなか路上を這う1匹の小さな動物を目撃しました。
「きっとネズミか何かだろう…」
そう思いながらも側に近づいて様子をうかがってみたキャスリンさん。
しかし、そこにいた動物の正体はネズミではなく、まだ生まれて間もない小さな子猫でした。

自宅で保護することに

「この子を見捨てるわけにはいかない」
キャスリンさんは近くに母猫がいないことを確認した後で子猫を自宅へ連れて帰り、「ブルース」という名前を付けて看護に励みました。
生後すぐに母猫と離れた子猫は生存率が極めて低いと言われており、ブルースもまた日に日に衰弱していきました。
しかし、キャスリンさんが諦めずに側に寄り添い続けた結果…ブルースは奇跡的にも一命を取り留め、保護から数週間が過ぎた頃には容態が安定し始めたそうです。
「母猫の代わりを務めるのはとても大変でしたが、ブルースが元気になった姿を見ると全てが報われたような気がしました。」
キャスリンさんはこうコメントしています。

それから2年後…

奇跡的にも一命を取り留めたブルースは、その後もキャスリンさんからたくさんの愛情を注がれてすくすくと成長していきました。
こちらは最近撮影されたブルースの写真です。
見違えるほどたくましくなったその姿からは、ネズミのように小さかった頃の面影は感じられません。
「ブルースは命の危機を乗り越え、先日無事に2歳の誕生日を迎えることができました。私はそんな彼の事を誇りに思っており、これからもたくさん愛情を注いでいきたいと考えています。」
キャスリンさんもこう話しています。

Instagramアカウントはこちら

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こちらはブルースの最新の写真がご覧いただけるInstagramアカウントになります。
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