「里親が見つかるまで」という条件で猫のお世話を引き受けた夫婦。それから3か月後…

一時的に保護猫のお世話をする"預かりボランティア"に志願した夫婦。当初は「里親が見つかるまでの間だけ」と心に決めていたが…

[2018-03-10]

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ニューヨーク・ブルックリンを拠点に猫の保護活動を続けるウィルさんは、昨年の12月に1匹の野良猫(生後数か月)を保護しました。
こちらがその猫、「ジョルジオ」君です。
長い間路上で暮らしていたジョルジオは警戒心が強く、ウィルさんにもなかなか心を許そうとはしませんでした。
しかし、ウィルさんはそんな彼のもとに毎日通いつめ、数週間かけてようやく捕獲することに成功したそうです。

預かりボランティアのもとへ

施設で去勢手術を終えたジョルジオは、その後正式な里親が見つかるまでの間、預かりボランティアにお世話をしてもらうことになりました。
預かりボランティアとして志願したのは、地元に住む1組の夫婦。
彼らはジョルジオを自宅で引き取ると、毎日愛情を持ってお世話を続けたそうです。
すると、初めは怯えていたジョルジオも日に日に心を開いてゆき…
わずか数日後にはご覧の通り♪
「この人たちは僕を傷つけたりしない」
そう悟ったジョルジオは、次第に自分から夫婦に甘えるようになったそうです。

その後…

当初は里親が見つかるまでの間だけジョルジオのお世話をするつもりだったという夫婦。
しかし、彼らはジョルジオと実際に暮らしていくうちに愛情が芽生え、ある日施設のスタッフにこう告げたそうです。
「もうジョルジオを手放すことなんて考えられません。私たちがこの子の里親となり、これからも責任を持って面倒をみます。」

幸せな未来が待っているはず…♪

こうして夫婦の家族の一員となったジョルジオは、保護から3か月以上が経った今でも夫婦の側で幸せ溢れる毎日を送っています。
「幸せだニャ~♪」
過酷な暮らしを乗り越え自分の居場所を見つけた彼には、きっとこの先幸せな未来が待っていることでしょう♪
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