過去に二度里親に捨てられた猫が見つけた"最高"の幸せとは…?

一度目は「引っ越し」を理由に捨てられ、二度目は「息子が恐がる」という理由でシェルターに戻された猫。しかし、その後彼女には運命の出会いが待っていました。

[2018-01-12]

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今回紹介するのは、アメリカ・バージニア州で生まれた生後8か月のメス猫「ロージー」ちゃんのお話です。
ロージーは過去に二度里親に引き取られましたが、一度目は「引っ越し」を理由にすぐに捨てられ、二度目は「息子が恐がる」という理由でシェルターに戻されたそうです。
彼女のように、保護猫が繰り返し里親に捨てられるというケースは決して珍しくはありません。

運命の出会い

二度も里親に捨てられ、シェルターでは寂しい日々を過ごしていたロージー。
しかし先日、そんな彼女の運命を変える出来事が訪れました。
それは、3人目の飼い主となるアレックスさん(男性)との出会いです。
アレックスさんは元々犬好きでしたが、ルームメイトや知人の飼い猫とふれあっているうちに猫への愛が深まり、ある日猫をシェルターから引き取ることを決意しました。
そして、そんな彼のハートを一番最初に掴んだのがロージーだったのです。
「動物愛護団体のホームページでロージーの写真を目にした時、私はその愛らしい姿に一瞬で心を奪われました。そこで、私はすぐに手続きを進め、後日恋人と一緒にロージーが待つシェルターへ向かったのです。」
「シェルターに到着すると、ロージーは嬉しそうに側へ駆け寄ってきて甘え始めました。その姿を見て、私はロージーとの出会いが運命であったことを確信し、彼女を家族に迎えることを決断したのです。」
アレックスさんはこう話します。

ようやく掴み取った幸せ

こうしてアレックスさんの家族の一員となったロージーは、その後「リビー」という新しい名前が付けられ、現在は暖かいお家でのびのびと暮らしているようです。
こちらは先日撮影された映像です。
全身を使ってアレックスさんに甘える姿は、どこか幸せそうにも見えます。
アレックスさんに出会い、幸せな猫生への第一歩を踏み出したリビー。
過去には寂しい思いもしましたが、彼女の未来はきっと希望で満ち溢れていることでしょう。
「リビーはこの数日間で新しい家での暮らしに慣れ、今ではすっかり大切な家族の一員になりました。私はこの先もリビーと共に人生を歩むのが楽しみでなりません。」
アレックスさんもこうコメントしています。
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