野良猫にロックオンされた瞬間の画像。男性が離れていくことを断固拒否し…

通りすがりの男性をひと目で気に入り、後をつけまわす猫。しかし男性には深刻な猫アレルギーが・・・

[2017-11-28]

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2か月前、ロサンゼルスに住むコナー・マニングさんが帰宅していると突然小さな猫が現れ、あとを付いてきました。


猫は痩せて骨と皮だけのような状態で、たくさんのノミがたかっていました。なぜか男性のことをとても気に入ったようで、決して離れませんでした。
6ヶ月間この周辺に住み着いている猫。
コナーさんがひとりで家に帰ろうとしても、なかなか離れてくれません。


実はコナーさんはアレルギーを持っているのですが、猫があまりに根気強く付いてくるので、立ち止まってかまってあげました。


しゃがんで目線を合わせると、すぐに近くにとびこんできてなでてほしそうに甘えました。
すぐに仲良しになったふたり。かわいい子猫にソックスと名付けて家に連れ帰りました。
ドアを開いて中に入ると、ソックスはすぐに家の中を探検し始めました。


ウロウロと散歩した後は、リラックスしたようにごろんと寝転んでのどをゴロゴロ鳴らしました。
野良猫出身だからか、あまり家の中にいたくない様子でした。そこでコナーさんは玄関先にスペースを作り、ソックスが滞在できるようにしました。
しかし仕事から帰ってくるとソックスの姿が見当たりません。コナーさんは残念に思いながら家の中に入りました。


一時間後、小さな鳴き声が玄関先から聞こえてきました。ソックスが帰ってきたのです!かつての野良猫仲間にあいさつをしに行っていたのかもしれません。


コナーさんは、自分でも驚くくらいソックスが大切な存在になっていることに気づきました。
再び帰ってきてくれてとてもうれしく思いました。
ソックスはコナーさんのひざの上にとびのって、のどをゴロゴロ鳴らしながら眠りました。


「私はアレルギーがあるので猫を避けてきたのですが、不思議とソックスを受け入れることができました」
翌日、コナーさんはキャットフードや他の必要なものを買いそろえました。
「今まで猫を飼ったことがないので何もわからず、いろいろなことを調べなければいけませんでした。」


それから獣医に行き、ソックスにはマイクロチップが入っていないことが確認されました。コナーさんはソックスを家族にすることを決断しますが、やはりアレルギー症状が悪化してしまいました。
24時間ほど経ったとき、深刻なアレルギー反応が出てきました。他の家で飼ってもらうことも検討しましたが、何よりソックスがそれを拒否するのです。


「こんなかわいい顔をされると、仕事に行くことすらおっくうになるくらいです」
コナーさんが別室に行こうとすると、ソックスは悲しそうにニャアニャアと鳴きました。とにかくひざの上にのって甘えていたいようです。
ソックスだけでなく、離れたくないのはコナーさんも同じでした。このかわいい猫の存在が、もう生活の一部となっていたのです。


ともに生きていくために、コナーさんはアレルギーの薬を飲むことにしました。飲み始めて数日すると、体が猫に順応していっているように感じました。
9月10日、周りの友達たちにもソックスのことを話しました。


「アレルギーはありますが、ずっとソックスと暮らしていくことを決意しました。この子がかわいくて仕方ないです!」
アレルギーを持つ人の心までも変えてしまった猫。

ソックスとコナーさんの絆は誰よりも強いに違いありません。
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