"醜い"と言われ続けてきた猫が見つけた最高の幸せ。感動の結末に涙が止まらない。

シェルターでは誰にも相手にされずに孤独な日々を送っていた猫。しかし、彼の物語は後にハッピーエンドを迎えます。

[2018-04-07]

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「ロミオ」と名付けられたこちらの猫は、ある日スペインの路上で見つかり、地元のアニマルシェルターで保護されました。
写真を見ても分かる通り、ロミオは他の猫とは異なる顔を持って生まれたため、なかなか里親に巡り合うことが出来ませんでした。
シェルターを訪れる人の多くは彼に興味を示さず、中には「なんて醜い子なんだ」と口にする心無い人もいたそうです。

ロミオに手を差し伸べた人々

誰からも愛されず、シェルターで孤独な日々を送っていたロミオ。
しかしある日、そんな彼の生活が大きく変わるきっかけとなる出来事が訪れます。
それは、アニマルサンクチュアリ(動物の保護施設)を運営する職員の方々との出会いです。
ロミオの話を耳にした彼らは「この子を幸せにしてあげたい」と考え、ある日ロミオが保護さえているシェルターを訪れました。
そして、彼らはその日のうちにロミオを施設から引き取り、自身らが運営するアニマルサンクチュアリへ連れて帰ったのです。

愛が溢れる施設での暮らし

それまでは小さなケージの中で寂しい思いをしながら暮らしていたロミオですが、新たな施設では愛情深いスタッフの方々や暖かいベッドが彼を待っていました。
ロミオを家族の一員と考え、たくさんの愛情を注いだスタッフの方々。
もちろん、彼らのなかにはロミオが「醜い」と考える人は一人もいません。
「ロミオの顔が醜いと言う人もいますが、私たちはそうは思いませんでした。遊ぶ事や周りの人に甘えるのが大好きな彼は、他の猫と同じようにとても可愛らしい子です。」
スタッフの方々はこう話します。

もう寂しくない

優しい心を持った人々に出会い、自分の居場所を見つけることが出来たロミオ。
彼は現在もたくさんの"家族"に囲まれて幸せな日々を送っています。
こちらは先日撮影されたロミオの写真です。
その自信に満ち溢れた表情を見るだけでも幸せな暮らしぶりが伝わって来ますね。
ロミオ過去に孤独で辛い思いをしましたが、未来はきっと幸福と希望で満ち溢れていることでしょう。
「醜い」と言って笑った人々を見返すためにも、彼にはこの先誰よりも幸せな猫生を歩んでいってもらいたいですね。
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