愛情を受けて病気を克服した不思議な「エイリアン」の顔をした子猫のお話。

体に傷を負った状態で見つかった子猫。何の病気にかかっているかもわからず必死の看病を受ける。次第に体毛が抜け不思議なことに顔が「エイリアン」のような・・・

[2017-09-17]

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野良猫の去勢・避妊手術をして帰すTNRというプロジェクト中に1匹の小さな子猫が見つかりました。
一時預かりで引取られると、人々はこの小さな子猫の顔が持つ珍しい特徴に気づきました。
ガイアのお話を紹介します。

傷を負った子猫が発見された

野良猫の捕獲者が対象エリアから離れた場所で、たった1匹の皮膚と骨しかないような子猫を見つけました。
そこには母猫の姿はありませんでした。
彼らはすぐに子猫が噛まれたか引っ掻かれたような傷があることに気づきました。
どんな理由にしても、子猫は生き延びていました。
スーザン・スポールディングさんは National Kitten Coalition (バージニア州にあるNPO団体)の共同設立者です。
そしてスーザンさんはその子猫を世話することにしました。
「ガイアは3週齢でやってきて、その時215グラムしかありませんでした。すぐに怪我を治療しましたが、悪化してしまっていました。」

何の病気なのかわからないまま必死に看病するスーザンさん

検査をしても異常は発見されず、獣医は何の病気かを診断することができませんでした。
「彼女は発熱、下痢、体重減少、に苦しんでいました。」
ガイアのような子猫をケアするよう他の人たちを訓練しているスーザンさんは、すぐに「フェディング・キッテン・プロトコル」という処置方法を施し、子猫に栄養を与え、免疫システムを強化する手助けをしました。

体毛が抜け「エイリアン」のような容姿になったガイア

「1週間不安定な状態が続き、髪の毛がたくさん抜けてまるで「エイリアン」のようになってしまいました。」
病気のせいで、ガイアの脱毛は身体の他の部分でも起こりました。
小さな赤ちゃんは固体食品を食べ始めるようになりました。
彼女はもっと強くなりたいという意志を持ち、決してあきらめませんでした。
彼女の毛並みが正常に戻るまで2週間半ほどかかりました。
「彼女の両脇の色は、暗くなっていました。彼女は生きるためにできる全てのことをしたのです。」とスーザンさんが話してくれました。
この愛らしい「エイリアン」を見てください!

長い闘病生活を乗り越えたガイア

貧弱な形で発見されて以来、ガイアは長い道のりを歩んできました。
彼女は深い空色の青い目と普通より多いつま先を持つ大きな足で驚くほど魅力的な猫に変身しました。
「エイリアン」の顔をどうやって手に入れたのかは謎のままですが、病気を克服して順調に成長しています。
今のガイアと彼女の大きな手を見てください!
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